<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

第9回猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 実施報告

JUGEMテーマ:地域/ローカル



 回を重ねてまいりました「猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い」。今年も、9回目を2017年3月10日(土)、朝10時から皆様に集まって頂き、無事に実施する事ができました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

 簡単にですが、当日の様子や活動の結果等をご報告させて頂きます。

 今回も、長期予報でずっと傘マークが消えずやきもきしましたが、蓋を開ければ、やや気温は低かったものの、快晴と言ってよいお天気の中で実施する事ができました。参加者は、当野鳥の会愛知県支部13名、なごや東山の森づくりの会15名(いずれも、一般参加者を含む)、名古屋市の職員の方々を含めて、計36名と、年々参加者がジリ貧なのが気にかかりますが、幸いといいますか、運悪くといいますか、前日、前々日の雨で一挙に池の水かさが増し、活動できる範囲が限られましたので、あえて、何名かの方にキショウブ退治の作業に専念して頂き、かなりの量のキショウブを引き抜く事ができました。ただ、私達市民側の活動できる範囲が限られた分、市の公園スタッフの皆様の負担が増え、水に浮かぶ刈り取られたヨシを、胴長で水の中に入り除去して頂く等、大変だったと思います。ありがとうございました。

写真−1 キショウブの根と格闘する参加者達

猫ヨシ原再生_活動中18年3月10日


続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 16:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第9回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 参加者募集

JUGEMテーマ:地域/ローカル



今年もやります、「猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い」。

以下は、野鳥の会愛知県支部の支部報に載せる、参加者募集のお知らせの転載です。拡散、よろしくお願いします。



「ささやかなヨシ原だけど、そこに棲む生き物達には貴重な生活の場。なんとか次の世代に残したい。」との思いで始まった猫ヶ洞池のヨシ原再生活動、何とか回数を重ね、今年も下記の要領で実施致します。 それぞれ「無理なく出来ることを、出来る範囲で」でかまいません。たくさんの命を育むヨシ原を再生させるために、ご一緒に一汗かきませんか。

★活動内容★
・「ヨシ刈り」で出た、刈り取ったヨシ、低草木の運び出し
・池に流入したゴミの除去
・ヨシ等の生育を妨げるキショウブ退治 等

「第9回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い」

日  時   平成30年3月10日(土) 午前10時〜12時(9:30受付開始)
集合場所   駐車場下 広場のあずまや周辺
       詳細はチラシ参照
       URL: http://officeuk.jp/file/neko_gomihiroi180310.pdf
清掃場所   猫ヶ洞池の北東部水際及び岸辺(ヨシ原周辺地域)
服装等   長靴、汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物等

参加団体 日本野鳥の会愛知県支部、なごや東山の森づくりの会
なごや生物多様性保全活動協議会、平和公園(猫ヶ洞池)愛護会

お問い合せ及び、雨天の場合の中止等の確認は 木野(090-1293-7356)、または、滝川(090-5450-9839)まで。

続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 21:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2017年12月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



更新をサボっている間に年が変わってしまいましたが、12月の平和公園の調査、10日に県の調査、1週間遅れて第3日曜の17日に定例のセンサスを実施しました。

10日の県の調査。小学校の裏を抜けてハローワークの裏手にある小公園を墓地の方に向けて通り過ぎようとした辺りで、頭上をオオタカ1羽がサーッと通過。一瞬の出来事でカメラを向ける暇もありませんでしたが、低い位置でお腹の模様もしっかりと確認でき、なかなかの迫力でした。

ただ、そこだけが唯一の見せ場。全般に冬鳥も淋しく、時期を考えるとイマイチ物足りない調査結果に終わってしまいました。

鳥の方は淋しかったですが、”献体の塔”近くのプラタナスの並木の紅葉は見応えがありました。

プラタナスの紅葉17年12月10日


例年、この時期は、この実を目当てにたくさんのキジバトが集まってきたり、カワラヒワの集団が実をつついていたりするんですが、この日はどちらも姿がなかったので、ちょいと実の熟すのが遅い目だったのかもしれません。

県の調査の結果は下記の通り。

ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、アオサギ、コサギ、オオバン、オオタカ、コゲラ、アカゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ハクセキレイ、アオジ、ドバト
もうひとつの第3日曜のセンサスの方。

お天気は良かったのですが、めっちゃ寒くて、おまけに途中からお日様が雲に隠れて日差しが遮られてしまい、それに合わせるように鳥達の動きもパタッと止まってしまって、毎年種数も個体数も多い先月も天候の巡り合わせでイマイチだっただけに、こちらの気分も一気に急降下。

ただ、今回は、直に日差しが戻り、それに連れて、ヤマガラを皮切りに、メジロ、シジュウカラにエナガやヒガラまで混じる群れが現れてくれて、一気に気分も上昇。鳥達もたいがいですが、当方も、かなり現金な性格ですなw。

ユーカリ林の脇のモミジバフウ周辺に群がるカワラヒワの群れも、ようやくこの日ゲットしました。

カワラヒワ17年12月17日


猫ヶ洞池の方では、すっかり干上がった水際で一心に餌を探すイカルチドリの姿が。何もヨシの生育期はとうに終わったこんな時期に、ここまで水位を下げなくてもいいんですが(溜息)。

センサスの方の調査結果は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。


続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2017年11月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



11月の平和公園の調査、12日に県の調査、1週間遅れて第3日曜の19日に定例のセンサスを行いました。

毎年、月々の調査結果で、よほどの悪天候でもない限り、種数も個体数も一番多い11月ですが、今年は冬鳥達の出足が悪く、残念ながらどちらの調査も、イマイチの調査結果に終わりました。

19日のセンサスの際は、途中でお日様が雲に隠れ、調査の終わった帰り道では、小雨がパラつくようなお天気だったので、その天候の影響もあるかもですが、留鳥に分類される鳥達も、ムクドリ、カワラヒワ、キジバト等、カウントから漏れてしまった鳥達もいたり、全体に数がイマイチなので、春からの天候不順で繁殖が不調だったとかが影響しているのでなければいいのですが。

そんな中、猫ヶ洞池を久し振りにカンムリカイツブリが訪れ、調査を行った両日とも記録に残せたのは、良かったです。救いの神と言っても過言ではないかもw。

なかなか岸に近づいてはくれないので、ほんの証拠写真ですが。

カンムリカイツブリ17年11月12日


カモの類いも、顔ぶれは揃っては来たものの、数はまだまだって感じでした。

気象庁の長期予報では、「寒い冬になる」って話なので、今後冷え込みが強まって、もう少し冬鳥達の数が増えて来てくれると、冬鳥シーズンらしくなるのですが。

県の調査の結果は下記の通り。

ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、アオサギ、オオバン、イカルチドリ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ、ドバト

センサスの方の調査結果は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 16:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2017年10月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



9月の平和公園の調査、15日に第3日曜のセンサス、3日後の18日に県の調査を行いました。

15日のセンサス。9月は、台風と秋雨前線の挟み撃ちにあいながら、うまく間をすり抜けて、さほどの雨も降らずに「ラッキー!!」って感じだったんですが、今月はドンピシャの本降りに見舞われてしまいまして、この秋の渡りの時期に、2か月続けてなんやねん(怒)って結果に。

ただ、幸いヒヨドリがそこそこ戻ってきてくれたので、さほど悲惨な感じは味わわずに済みまして、今度ばかりは、ヒヨドリさまさまw。エナガ、シジュウカラ、メジロ等もそこそこ姿を見せてくれたし、アカゲラ、カケスの声も聞こえたり、猫ヶ洞池の方では、キンクロハジロ1羽だけでしたが、一応、冬ガモも記録出来て、終わってみれば、まずまずの結果となりました(農地コースの方は、ちょい淋しかったようですが)。

特に、いつもは高い枝に止まっているのを下から見上げる感じのサメビタキが、意外に低い位置をウロチョロして、しっかり姿を確認できたのは、正に雨のご利益で、これだから、鳥見だけは、歩いてみないと分かりません。

センサスの方の調査結果は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

むしろ、お天気の良かった18日の方が、イマイチ感が強かったですな。当日は晴れていたものの、前日までが雨続きで、この日も夜からお天気が崩れるって状況だったので、まあ、仕方ないかもなんですが、夏場も日照時間短かったし、何なんですかねえ、今年のお天気。

取り敢えず、18日の方も、鳥種だけ挙げておきます。

カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ドバト

パッとしないお天気が続いていた割に水量がイマイチ増えてこず心配していたハンノキ湿地も、涼しくなって、ようやく水量が回復してきました。

ハンノキ湿地17年10月18日


一時期水量が減っていた猫ヶ洞池も、この日は水量満水

猫ヶ洞池17年10月18日



続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 19:16 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ