<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年8月 | main |

平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年9月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



9月の調査は、16日に第3日曜日のセンサス(平和公園鳥類調査)を、19日に県の調査を行いました。

大干ばつから一変、延々と秋雨前線が居座ったり、台風来たりで雨の日が続いてましたが、どちらもその合間を縫ってって感じでお天気は上々だったんですが、代わりに夏の暑さが戻ってきたような陽気で、鳥さん達もあまり動いてくれず、第3のセンサスの方は、さながらキノコの観察会。

キノコ18年9月16日


ハート型キノコ18年9月19日


3日後の県の調査の際は、途中、久しく見る事のなかった、ツリガネニンジンが一番の目玉って感じ。

ツリガネニンジン18年9月19日


ただ、渡り途中のコサメビタキは、どちらもゲット、県の調査では、一瞬でしたが、包んだかカッコウの赤色型が見られ、かろうじてポイントだけは外さなかった感じです。

第3日曜日のセンサスの記録の方は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

県の調査の方の記録は、下記の通り。

マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

かなり強烈な台風が襲来した余波で、公園の作業班も手が回らないのか、あちこちで無残にへし折れた木々が目に付きました。中には、けっこうな大木も。

台風倒木18年9月16日


毎年、鳥達が大きな実に群がる猫ヶ洞池周りのセンダンのかなり大きな枝も、こんな感じに。

台風にへし折られたセンダン18年9月16日


前線に伴う雨や強烈台風で、かなり雨降ったはずなんだけど、ハンノキ湿地は相変わらず水量がやや少な目。

ハンノキ湿地18年9月16日


ボチボチ、鳥の写真撮る事しか頭にない、じっちゃんばっちゃん達からクレームが来ない程度に、周りの樹木の伐採(湧水確保のためです)は進めているみたいなので、その効果に期待。

逆に、猫ヶ洞池の方は、水量満タンのまま。

猫ヶ洞池18年9月16日


ヨシ原の面積広げるためには、早めに水位を下げて欲しいんだけど、こちらの方は、釣屋さん達との絡みで、今年もかないませんでした。

最後は9月調査の両日で出遭った生き物達の写真を連投。

なかなか写真を撮らせてくれないカナヘビですが、センサスの際には、珍しく葉っぱの上で日向ぼっこ中の子をゲット。

カナヘビ18年9月16日


ボチボチ、越冬ガモも期待したんですが、あいにく、遠くにマガモが1羽のみで、こちらは、近くで繁殖したっぽいカルガモさん。

カルガモ18年9月19日


この日は、こんなダイサギさんとのツーショットも。

ダイサギ&カルガモのツーショット18年9月19日


これまで経験した事がないほど暑かったり、やたら長雨が続いたりで、異例づくめの今年の夏枯れの季節でしたが、ようやく、秋の渡りのシーズンに入ってきましたから、10月こそは、すっきり晴れて、鳥達も賑やかな鳥見になるといいですがねえ。10、11月は、毎年ピークの時期なので、雨でサッパリなんて事だけは止めて欲しいですがねえ。おっと、いらん一言だったかな・・


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 15:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ