<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 続16年6月県定点&平和公園鳥類調査 | main | 16年7月県定点&平和公園鳥類調査(2) >>

16年7月県定点&平和公園鳥類調査(1)

JUGEMテーマ:地域/ローカル



毎度、月末間際に固めて更新となってしまいましたが、7月の県の調査と、第3日曜日のセンサスの様子をまとめておきます。

7月は、県の方の調査を10日の日曜日に、定例第3日曜日の平和公園鳥類生息調査(センサス)は、17日の実施となりました。

両日ともに、「あちゃ〜〜っ!!夏枯れかよっ!」と思わずグチりたくなるような鳥果で、ヒヨドリの声も聞こえない、文字通り「鳴かず、飛ばず」の時間が暫く続いたり、シジュウカラやコゲラの声が聞こえても、葉が繁って、なかなかしっかり姿が見られないうちに通り過ぎて行ってしまったり、といった塩梅でしたが、10日の日は、「ちょいと、小休止を」とハンノキ湿地の脇のベンチに座ったら、割に近くにカワセミがやってきてくれて、しばらく、狩りの様子を眺めさせてくれたり、

カワセミ16年7月10日


17日のセンサスでは、ベルマウス上空を、15羽ほどのイワツバメが餌を求めて飛びまわる場面に遭遇したり、記録だけ見ると淋しい状況の割に、それなりの見せ場は作ってくれました。

春先ほどは囀る事が少なくなったキビタキが、両日ともにゲットできたのも、「ラッキー!」って感じでしたな。

10日に出遭った鳥の一覧は、下記の通り。

キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ

17日のセンサスの際の記録は、HP「出会った鳥達」の方でご確認を。


ひと頃は、水量が減ってしまい、干上がってしまわないかと心配したハンノキ湿地も梅雨の時期を経て、水量満タンって状態に(写真は、7/10時に撮影したもの)。

ハンノキ湿地16年7月10日


一方の猫ヶ洞池の方は、ハンノキ湿地の状態を見れば想像がつくように、相変わらず、しぶきを上げて池の水がベルマウスに流れ込むオーバーフロー状態(こちらは7/17撮影)。
猫ヶ洞池16年7月17日


ヘラブナ釣りの連中を気づかって、水位を下げないようにしているので当然と言えば当然なのですが、春先から似たような状況が続き、今の時期にこれでは、今年もついに、ヨシの根っ子がどっぷり水没した状態のまま生育期が終わってしまいそうな状況。

せっかく、陸地側は、ついに道路脇までヨシに覆い尽くされそうな勢いなだけに、もったいないですがねえ(溜息)。

17日の日には、ベルマウスの柵の上に4羽のセグロセキレイの幼鳥が止まり、上空を飛び交うイワツバメと共に目を楽しませてくれました。

セグロセキレイ幼鳥16年7月17日


この時期は、いろんな姿形をしたキノコを眺めるのも楽しみのひとつ。

あいにく、さっぱり種類は分かりませんが、取りあえず、写真だけ貼り付けておきます。
キノコC16年7月17日


キノコB16年7月17日


キノコA16年7月17日


3枚目の写真のキノコなんて、いかにも食べたら美味しそうな感じですが、流石に、キノコだけは手を出す勇気は。よほど、間違いなく種の分かるもの以外は、ほんと、命がけですからねエ(笑)。

ナンキンハゼの花を漁るアシナガバチの仲間の写真を上げて、取りあえず、本日はここまでに。

アシナガバチ16年7月10日


まだ、この時期ならではの虫達の写真があるので、以下は、次回って事で。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 18:37 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ