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平和公園鳥類調査16年1月

JUGEMテーマ:地域/ローカル


今度は、毎月第3日曜日定例の平和公園鳥類調査(センサス)の様子です。

予報では下り坂のお天気で、冷え込みも厳しくなるとか(実際、朝はかなり寒かった)、あまり芳しくない予報だったのですが、以外にもいつもの倍近い参加者。しかも、新顔のちびっこ達が混じってたので、柄にもなく「今日外すと、シャレにならんなあ」と焦りましたが、幸い、調査が終わるまでは青空が広がり、至って穏やかな陽気に。

鳥達も、おちびさん達に気を使ったのか、さほど珍しいものこそ出なかったものの、いつも餌ねだりに来るヤマガラに加えて、コゲラ、ウグイス等も間近に姿を見せてくれて、やれやれといった感じ。

コゲラ16年1月17日


繁みの中のウグイス16年1月17日


いくらあれこれ色んな種が出ても、木の上の方でちょろちょろ動き回っているだけでは、低学年のおちびさん達は面白くないですから、双眼鏡を通さずとも間近にじっくり姿を見られたのは良かったです。せっかく散会してくれたのに、「鳥見に行っても、ちっとも楽しくなかった」なんて印象持たれては責任感じますからねエ。と言って、基本、鳥達の気分次第なんで仕方ないんですが(笑)。

詳しい調査結果の方はHP「出会った鳥達」の方でご確認下さい。

ハンノキ湿地は、この日もかなり水量少な目。

ハンノキ湿地16年1月17日


猫ヶ洞池の方は、1週間前に県の調査で回った際より、もう一段水量が少なくなってて、
猫ヶ洞池16年1月17日


ノラ猫の1匹が、普段は近付けないベルマウスの中でまったりしている光景が見られたほど。

ベルマウスの中に入り込んだノラ猫16年1月17日


幸い、池干しの際と同じぐらい水量が少なくなっている割に冬ガモの数はあまり減っておらず、1週間前同様、ダイサギに加え、キセキレイ、イカルチドリ等、日頃見られない顔ぶれが見られる分、ラッキーといった感じ。

もっとも、1月一杯で千種台川の点検が終われば、直ぐに水位を戻す予定なので、この光景が見られるのも一応、1月限定って話ではありますが。

森コースを終えて、池に移動するため移動中、遊歩道両脇に植えられたクスノキに巻き付いた蔦から、シダ(でいいんだよねえ)が芽生えてるのを見つけました。

木の幹の途中から生え出したシダ16年1月17日


ちょっとでも生育の条件に合いそうな場所なら貪欲に芽を出す、植物って、自分で移動できない分、ほんとたくましいですわ。

最後は、ハンノキ湿地の辺りで、やけに近くに寄って来たシジュウカラ。

シジュウカラ16年1月10日


ヤマガラにつられて、こやつも餌をねだる事を覚えたのでなければいいんですが。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 21:36 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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