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県定点調査(15年10月12日) Part1

JUGEMテーマ:地域/ローカル


仕事柄、普段は連休なんて無縁の生活を送っているのですが、日程の都合で、世間一般には土・日・月の3連休最後の月曜日、県の調査のため平和公園を一回りしてきました。

暑からず寒からずのこれ以上ない秋晴れって感じのお天気で、一応、鳥さん達の方も、渡りのサメビタキ、メボソムシクイが出たりで、まずまずだったのですが、ムクドリ、カワラヒワ等、留鳥組の方で欠席(?)がポツポツあったり、未だ、カモの類が姿を見せず、サギの仲間も上空通過のアオサギのみだったりで、種数的にはイマイチかな。

一応、ひと通りの種名だけ挙げておくと、

カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メボソムシクイ、メジロ、サメビタキ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ の、計17種。

まあ、調査結果はイマイチでしたが、個人的には、お目当てのアサギマダラをゲットできたので、そこそこ満足の一日といった感じ(笑)。

アサギマダラ15年10月12日


駐車場に車を入れたら、いきなりスズメの群れが飛び立ったので、窓を開けてレンズを向けると、どうも、地面に落ちた銀杏を突いてた模様。

ギンナンを啄むスズメの群れ15年10月12日


まだ、こちらの口には入る機会が持ててないので、正直、ちょっと、「くそっ!!」とか思いましたが(笑)。

朝晩かなり涼しくはなってきたものの、未だ冷え込みというほどでもなく、銀杏はぽとぽと落ちてた物の、イロハモミジもまだ青々としてて、紅葉はかなり先って感じでしたが、1本1本の木ごとに個体差が激しいトウカエデの方は、早くもかなり紅く色付いたものもチラホラ。

紅く色づき始めたトウカエデ15年10月12日


同じく、個体差の激しいナンキンハゼも、実の方は未だ硬い感じでしたが、葉の方はすっかり紅葉してる部分も。

ナンキンハゼ15年10月12日


ナンキンハゼの方は、まだまだ、実が硬く食べ頃はもう少し先(もちろん、食べるのは鳥達の方で、間違っても自分では食べませんって(笑))の感じでしたが、こちら、山芋のムカゴの方は、既に食べ頃の実が付いてました。美味しそう(笑)。

ムカゴ15年10月12日


猫ヶ洞池の、北側、鹿子公園と接した辺りの湿地では、辺り一面ミゾソバで覆われてました。

ミゾソバ15年10月12日


といった感じに、虫、花等は、かなり秋の気配が漂ってましたが、まだ、割にキレイな姿のルリタテハもヒラヒラ飛んでたりして、夏は夏でしぶとく生き残ってる感じ。

ルリタテハ15年10月12日


最後は、やはりこれからの秋の季節につきもののクモの画像で締め括り。

クモ15年10月12日


見なれたジョロウグモと微妙に異なる気もしますが、これもジョロウグモでいいんですかねえ(もう少し、クモの勉強もしなくっちゃ)。

という事で、残りはPart2の方で。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
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