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平和公園鳥類調査15年9月 ― Part1

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ぐずぐずしている間に月が変わってしまいましたが、毎月第3日曜日恒例の平和公園鳥類生息調査。9月は、お彼岸真っ最中の20日に行いました。

秋雨前線の長雨や、W台風が襲来したりして、早々と秋の気配が充満してたりしたのですが、当日は、「どっこい、そうそう簡単には終わらないぜ!」とばかり夏が息を吹き返した感じで、暫くぶりに暑さがぶり返した感じの一日に。

スタート早々、上空をオオタカが何度か旋回。先週金曜に県の調査で回った際にはエゾビタキ辺りが姿を見せてた事もあり、幸先良いスタートに、期待が膨らんだんですが、確かに、サメ、コサメ、エゾの3種のヒタキに加え、オオルリ、キビタキ、ノビタキとヒタキの仲間がぞろぞろ出たり、センサスの記録としてのみならず、平和公園の記録としても、ン十年ぶりの登場となるアカモズまでも姿を見せたのですが、全て、出たのは農地コース。

我が、森・池コースは、アカショウビンの鳴き声が聞こえたものの、ほんの一声だけで姿は見えず、見せ場と言えば、スタート時に加え、ハンノキ湿地周辺で再度上空を旋回してくれたオオタカの登場シーン程度という淋しさで、ツキを全部向こうに持っていかれた感じ。

流石に同情したのか、森コース終了後、市民の森の出口脇に設置してある防火用水のドラム缶の上で、ヤマガラが水浴びする姿を眺めさせてくれましたが(笑)、少々悔しい結果に終わってしまいましたねエ。

水浴びをするヤマガラ15年9月20日


詳しい調査結果の方はHP「出会った鳥達」をご参照下さい。

散々雨が降り続いたおかげで、流石に水量が少なめの状態が続いていたハンノキ湿地も、満水に。

ハンノキ湿地15年9月20日


ハンノキ湿地の満水は好都合なのですが、一時期やや水位が下がり始めてた猫ヶ洞池の方も再びオーバーフロー状態に戻ってしまいました。

猫ヶ洞池15年9月20日


まだまだ青々としていておかしくない時期なのに、根がどっぷり水に浸かっている事もあって、大半のアシが、早くも枯れ葉色に色が変わってしまってました。

結局、今年も、アシの生育期間を通してずっと水量の多い時期が続き、アシ刈りやゴミ拾いを続けてきた成果で、アシの元気そのものは良くなってきたものの、アシ原の面積の広がりって点で言うと、イマイチ足踏み状態って感じのまま終わってしまいましたね。

もう少し、山崎川への放水量を増やしてくれると、ぐっとアシの生育の状態も変わってくると思うんですがねエ。「水量減らすな」って釣屋さん達の要望もあり、なかなか、思ったようには・・・。

雨が降り続いた影響で、この日も、農地を含めて、様々なキノコが目につきました。

種名までは分からないので、取りあえず、再び、キノコ・オンパレードって感じに写真だけ並べておきます。

キノコA15年9月20日


キノコB15年9月20日


キノコC15年9月20日


昼食後回った農地の方では、この季節らしいヒガンバナの花も、あちらこちらで。

ヒガンバナ15年9月20日


これは湿地の脇で咲いていた、オオイヌタデでしょうか(イマイチ、自信なし(笑))。

オオイヌタデ15年9月20日


大坂池の脇の湿地では、カワセミの姿も。

カワセミ15年9月20日


かなり、稲穂が膨らんできてた田んぼの様子等は、Part2の方で。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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