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平和公園(名古屋市)鳥類生息調査12年12月(2)

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昨年、12月16日に行った平和公園鳥類生息調査の続きです。

斜樋の工事のために水を落としている猫ヶ洞池。

干潟状になったところが広がっているので、通常の水鳥意外に、シギ・チドリの仲間やキジバト、ツグミ等も餌を探してウロチョロ。

写真のようにカラス達も。

浅瀬に集まるカラス達12年12月16日


干潟の泥を掘り返してヌマガイを掘り出し食べてる連中もかなり。

ヌマガイを食べるカラス達12年12月16日

こういうの見ると、「もう少し、ヌマガイ拾っておけば」とか思っちゃいますが、いかんせん、カラスほど身軽にあちこち歩き回る事はできないんで、眺めてるほか(泣)。

ちょうど、北側から雨水等が流れ込む水の通り道で、見ずに削られてできた土手に、何かに掘られたような穴ぽこがボコボコあいてるのが気になってるんですが、

浅瀬の土手に開けられた穴12年12月13日


ヌートリアとか色々出入りしてるらしいんで、そんな連中が掘った穴でしょうか。

前篇の方ではカラの仲間やムクドリ等が食べにくるセンダンの実を紹介しましたが、この時期はいろいろな実が目に付きます。

こちらはサネカズラでよかったですかねエ。

サネカズラ12年12月16日


ツルの蒔きついてる木の方は葉が落ちてて、緑の葉っぱは蒔きついてるサネカズラの方の葉。ようやく熟してきた、って感じのところでしょうか。

こちらは、アメリカスズカケの実。

アメリカスズカケ12年12月16日


カワラヒワに人気で、とげとげの根元に根気よくぶっとい嘴をねじ込んで、中のゴマ粒みたいな種子を食べてる光景を、ハンノキ湿地西側のユーカリ林あたりに生えてる大木でよく目にします。

締めくくりに、県の方の調査で回った際の写真ですが(12/13撮影)、今年目にする機会の多いウソの写真を。

ウソ12年12月13日


ウソ12年12月13日


ヒガラ、マヒワ、ウソ、キクイタダキ等を目にする機会の多い年は寒くて雪の多い冬になるってジンクスは、今のところ当たってそう。

まだ、本格的な冬はこれからってとこなんで、雪の方はお手柔らかに願いたいもんですが。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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