<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 平和公園猫ヶ洞池 かいぼり 実施計画変更のお知らせ | main | 平和公園(名古屋市)鳥類生息調査12年11月(2) >>

平和公園(名古屋市)鳥類生息調査12年11月(1)

JUGEMテーマ:地域/ローカル


鳥見してると、歩いても歩いても気配すらしなくて「俺って鳥に嫌われてるんだろか?」なんて思ってしまう時もあれば、探さなくても向こうから寄ってきてくれるように感じる時も。

この日は後者だったようで、車を止めて集合場所へ向かう途中、集合場所の方を眺めると皆が樹上を双眼鏡で覗いてるのが見え、「おっ、早くも何か出てるんだ」と信号で立ち止まると、頭上をエナガの群れが。

動きにつられて振り返ると、なんと直ぐ後ろのウメの木にバラバラ止まり、集合場所に届く前に早くも双眼鏡も必要ないような距離でエナガの群れを堪能。

参加者が集まるのを待ってる間にも周りをシジュウカラ、ヤマガラ等飛び回る賑やかさに、思わず「これが今日のピークかも」といらぬ事を口走り、「そんな縁起でもない」とたしなめられました(笑)。

その後もメジロ、エナガ、シジュウカラ等は終始賑やか。

展望広場を通り過ぎた尾根筋では、これに加えてヒガラ、キクイタダキも。

途中では、2羽のオオタカが上空を飛び、珍しくオオタカ同士で空中で争うような光景も。

猫ヶ洞池では水がひいた場所がかなり広がってるにも関わらず、マガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ等のカモ類に加えてオオバンの姿も。

池の周囲をぐるりと回り温室の間を通る水路の橋を渡る際には、水路の先にカワセミの姿も見え、きっちり最後を締めくくってくれた感じでした。

こちらは、ハンノキ湿地。

ハンノキ湿地12年11月18日

水量が先月に引き続きかなり少な目。前回も書いた通り、毎年冬時期は水量が少なくなるので、途中で干上がってしまわないかかなり心配な状況です。

こちらは、池干しの準備でかなり水のひいた猫ヶ洞池。

水のひいた猫ヶ洞池12年11月18日


北側から眺めるとこんな感じ。

水のひいた猫ヶ洞池(2)12年11月18日


アシ原側はほとんど干上がってますが、それでもまだ池の中央や釣り場近くには下のようにカモの群れが。オオバンもこの群れの中に混じってました。

猫ヶ洞池のカモたち12年11月18日


先月はまだちょいと早目に感じたガマズミの実、この日はかなり熟した感じになってて、口に含むと酸味が口の中に広がりました。

実の熟してきたガマズミ12年11月18日


フユイチゴの実も、まだちょっと早目の感じはありますが、もう充分食べられるぐらいに熟した実も(しっかり味わってきました(笑))。

フユイチゴ12年11月18日


ただ、こちらは地面を這う形で実がなってるので、犬の散歩が通りそうな場所になってるのは避けた方がいいかも(爆)。

最後は、ユーカリの温室の間を流れる水路でじっと佇んでたカワセミ。

水路のカワセミ12年11月18日


自分のしょぼいズームレンズではちょい遠目だったものの、水面に姿が映ってなかなかいい雰囲気でポーズをとってくれてました。

この日はあいにく農地の方までは覗けませんでしたが、3日ほど後に県の調査で回った際に覗いてきた時の様子も加え、お後はまた次回更新で。


名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

※ツイッターアカウント @dorasuky
census * 名古屋市平和公園フォト * 23:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ