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《東日本大震災》NPOへの支援も

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震災からはや1ヶ月が経ち、新聞などの報道もこれまでの経緯を振り返るものが目に付くなど内容が変わったのを感じます。ただ、未だに余震というにはあまりにも強い揺れの余震が連日のように続き、福島第一の原発事故も相変わらず安定とは程遠い状態のようで、まだまだ落ち着いたとは言い難く、新聞の紙面やテレビの画面に毒づいて家人に呆れられながら過ごす毎日が続いています。

着の身着のままで避難した方がたくさんみえますので、ようやく義捐金の仮払いの動きが出てきたのにはちょっとほっとしてますが、原発の影響などもあって被害の実態がいまだにつかめないままの地域があるなど、支給されるまでにはまだ時間がかかりそう。資金の方も阪神の時と比べればかなり多額のお金があつまっているようですが、被災者の数はそれ以上に多く、とりあえずの仮払い金の分にも届いていないような報道内容におもわず「う〜ん」(もっとも、新聞に取り上げられていたのは「日本赤十字社」と「中央共同募金会」に寄せられた分のみを集計した金額でしたが)。

震災への支援には、被災者に直接送られる「義捐金」を直ぐに思い浮かべますが、これとは別に、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体等に活動資金を送るための「支援金」があります。

「義捐金」の受付先は色々なソースで幅広く報道されていますが、「支援金」の方はメディアに取り上げられることも少なく、個々の団体の具体的な活動内容まではほとんど報道されません。

我がセンサスグループも胸を張って威張れるほど(??)お金には縁遠いですが、とかく寄付文化の根付かないと言われている日本では、NPOの大半が資金集めに苦労していることは以前からたびたび報道されており、今回は活動の範囲が半端ではないので、たまに報道などで事務局らしき場所がテレビ画面に登場したりすると「大変だろうな」と思って見ていたんですが、いざ支援しようと思ってもなかなか適当な窓口が見つかりませんでした(なにせ、義捐金でも、サギまがいのところは別にしても、しっかりマージン取ったり、玉石混交ですからねエ)。

そうこうするうち、今回たまたま、「NPO、NGO等に活動資金を支援するための基金ができた」という報道を目にしました。

「Think the Earth基金」

「NGOなどへの寄付を一旦基金に寄託、基金の事務局が緊急災害支援や復興支援を行なっている団体に振り分ける」という趣旨の基金だそうです。

現在までのところ、3月末までに1865万円近くの寄付が集まり、既に震災の緊急支援で活動中の7団体へ250万円ずつの寄付を行ったことが紹介されています。

カミさんの目を盗んで多少の金額は捻り出せそうな余裕のある際は、上記サイトを覗いて内容を吟味し、賛同できそうなら多少の支援を検討してみて下さい。

HPの方にもバナーを貼り付けておく予定です。

名古屋市平和公園鳥類生息調査、世話人より

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