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ウォーキングの途中に(2)

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先の続きで、下の写真は、こちらも今を盛りとばかり花を咲かせているキショウブとオオキンケイギク。

キショウブ13年5月8日


池の堤に繁茂するオオキンケイギク13年5月17日


どちらも雨池の方の写真です。

キショウブはともかく、オオキンケイギクの方は特定外来種に指定されてて、種を付ける前の花の段階で、バサバサやっちゃうのが駆除には効果的らしいんですが、作業の方が草刈に来ても、たいていは一般の方の通行する場所が対象のようで、写真のようにオオキンケイギクが広がってる柵の向こう側は対象外で、周りの土手等はバッサリやっても、ここだけはしっかり残ってたりするのが、傍で見てるとよく分からない。
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ウォーキングの途中に

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先日、県の定点調査で平和公園回った際には、ツツドリやメボソムシクイが出て、春の渡りもいよいよ終盤って感じですねエ。

この春は、健康維持のためのウォーキングの傍ら、割にこまめに鳥さん達の渡りの様子も眺められたんで(もちろん、主目的はウォーキングの方で、仕事をおっぽっといて、鳥見にふけっていたなんて事は決して(きりっ!))、この春撮りためた写真等をざっと挙げておきます。

4月のセンサスで早くも、オオルリ、センダイムシクイ、ヤブサメ等が出ちゃいましたが、こちらのご近所でも、その頃から、センダイムシクイ、アカハラ、オオルリ、クロツグミ等がぞくぞくやって来てる感じの日が続き、「このペースだと、4月中に渡りのピークが終わっちゃうんじゃ」みたいな心配をするほど。

写真は、4月の23日に撮ったアカハラ。

アカハラ13年4月23日

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雨池(名古屋市守山区)5月31日

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先日、久方ぶりに雨池に立ち寄った際の写真から。直ぐに目と鼻の先にあるのになかなかこれが覗けない(笑)。

雨池12年5月31日


雨池には以前ヒシ、ガガブタ等が繁茂(当ブログ2006/7/6)、特に市内では希少種となったガガブタは、野鳥の会の大先輩で近辺の自然をよく知ってみえるYさんが「名古屋市内ではここぐらい」と驚かれるほどの状態だったんですが、池の脇の用水路の水を一部取水した際にホテイアオイ、ウオーターレタス(和名 ボタンウキクサ)等が流れこんで大増殖。ボランティアで池の周囲の美化に取り組んでみえる愛護団体の方たちが市の方に除去を依頼、その際にガガブタ等も区別せずに取り払ってしまったため、ここ数年は水草の類の姿を見ない状態が続いていました。

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雨池散歩06年10月29日の続き

「異常気象が普通になってしまう」なんて冗談で話してたら、どうも冗談ではすまなくなってきました。10月は以上に平均気温が高く、降水量も平年の一割程度とか。

下の写真は、ご近所の庭先に植えてあるハナミズキ。

ハナミズキの紅葉06年10.月29日

ハナミズキの葉は写真のようにいい色になってますが、一軒先のイロハカエデなどは、まだまだ葉が青々としています。桜の仲間は、毛虫が多かったこともあってか、色が変わる前にすっかり葉が落ちてしまいました。

ただ、気温による影響が少ないのか、実の方は少しずつ色づいてきています。

下のムラサキシキブ(実の付き方から「コムラサキシキブ」の方だと思います。)は、もうかなり鳥達に食べられています。

コムラサキシキブ06年10月29日

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雨池までブラブラ06年10月29日

今のところ昨年の秋と同じような具合で、日中はいつまでも暑い日が続いていますネエ。流石に、朝晩は、ひんやりするようになってきました。

昨日は、予定していた仕事が流れて、ちょっとの間雨池(名古屋市守山区)までブラブラしてきました。

昨冬はいつまでたっても冬鳥達が到着せずにやきもきしましたが、途中の2箇所ぐらいで、自宅からは声が聞こえず気になっていたアオジ(昨シーズンは結局冬が終わるまで数の少ないままでした)の声が聞こえてきました。シロハラらしき声や、元気のいいジョウビタキなど、かなり役者が揃ってきた様子に一安心。この冬は期待が持てそうです。

暫くぶりの雨池は、相変わらず水草がすごかったです。

守山区雨池06年10月29日

ただ、うっかりこれまでは気付かずに過ごしていたんですが、前回まで池面を覆っていたガガブタやヒシが姿を消して、ホテイアオイの花が満開になっていました。

ホテイアオイ06年10月29日
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完璧、夏模様

今日は一時雨が降りましたが、このところのお天気はもうすっかり真夏の雰囲気。

暑さのダメージを倍加させるアイテムとして個人的に挙げれば、クマゼミとキョウチクトウ。

サルスベリも同じく夏を象徴する花ですが、こちらは花の雰囲気もあってか、あまり「うげっ!」という感じはしません。キョウチクトウの特に赤の花は、自己主張の強い花色と、幹線道路の脇にダ〜ッという感じで植えられているところをよく目にすることもあって、渋滞の列とアスファルトの強烈な照り返しを連想してしまい、咲き出した花が目に入ってきただけで、何となくげんなりした気分にさせられます。

花の方にはまったく責任のない話で、嫌われるキョウチクトウにとっては迷惑この上ないんですが。

クマゼミも、子供の頃は逆にワクワクさせられる声だったんですが、流石にこの齢になると蝉取りに心躍ることもなく、やたらに増えてきたこともあって、ここ数日のように朝早くから「シャッシャッ」という声が聞こえてくるとそれだけでげんなり。たまに捕まえて姿を眺めると、それはそれでちょっと心躍る部分はあるんですが。黒光りする頭の色も好きですが、お腹の辺りのオレンジ色はシジュウカラのうなじ?の辺りの微妙なグリーンと並んで、いつ見ても惚れ惚れ魅入ってしまいます。

この暑い最中におっさんが一人でデジカメ抱えてウロチョロしていると何となく胡散臭い視線を感じます。特に近頃、怪しげな写真をこっそり撮って回るおっさんの事件もけっこう目立つので。カモの来る季節か、カメラだけでなしに双眼鏡でもぶら下げていると何となく納得してもらえるんですが、そのためだけに重い双眼鏡を持って出るのもネエ。

話の道草はさておいて、先日外来種の話題を取り上げたので、今日はご近所で見付けた外来種から。

下は、マツヨイグサの仲間。たぶん、メマツヨイグサだと思いますが、いつも通りあまり当てにはなりません。

メマツヨイグサ06年7月27日

雨池の池の周りに護岸コンクリートを突き破ってあちこち転々と咲いています。

次は、道路を作るために新たに造成された空地にできた原っぱで見付けたダキバアレチハナガサ。こちらも、ヤナギハナガサ等近縁種がいくつかあるようなので、違っているかもしれませんが。

ダキバアレチハナガサ06年7月25日

他にも、先日話題にしたニセアカシア(ハリエンジュ)はもちろん、ヒメオドリコソウ、オオキンケイギクなど、外来種の植物が目に付きます。

これまで、環境保護団体などが問題として取り上げてもなかなか手の付けられてこなかった外来生物が急に問題視されるようになったのは、「生物多様性条約」で地域固有の生態系を子孫に残すことが国際的なルールとして取り決められたから。

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ようやく梅雨明けかな?

学校がお休みに入って暫く経つのにさえないお天気ばかり続いていましたが、ようやくらしいお天気になってきました。

ずっと50%より上に貼り付いていた湿度計もかなり下がってきて、変わりに温度計の方が半端じゃない温度まで上がっています。

夏休みはとっくに卒業してしまったおっさんですが、久し振りに空模様を気にせず外をウロウロできるお天気が来てくれたので、汗だくになりながらうろちょろしてます。

我が家の周りは、新興住宅地ということもあってちびっ子達がたくさんいるのですが、お休みの割りに声が聞こえません。

子供達の生活パターンが変わったことプラス、子供達だけでは外で遊ばせられない時代状況が影響しているのかもしれません。お母さん達が子供を眺めながらゆったり情報交換できる春、秋は端で心配になるほど遅くまで外で声が聞こえているのに、ちょっと暑さや寒さの気になる季節になるとぴたりと声が届かなくなるのは、子供の欲求よりもお母様方の事情が大きいように思われます。

世の中の状況から仕方のないことなのかもしれませんが、子供達にとっては大変不幸なこと。小さい頃の草の臭いを嗅いだり虫達と戯れた体験の量は、その後の精神生活の豊さに大きく影響します。学校帰りのちょっとした道草も許されないような社会が、どのぐらい子供達に可哀想な状況かを大人経ちはもっと真剣に考える必要があります。

と、ついついタダでさえ暑い最中につい暑くなりながら、おっさん一人、年甲斐もなくのっ原をうろうろしてるのも、それはそれで異様な光景かもしれませんが。

下の写真は、何度か名前だけ登場した「どうだん亭」。その名の通り、ドウダンツツジのたくさん植えられた庭園が綺麗に手入れされています。尾張旭市の貸し施設で、普段は予約しないと利用できませんが、春の花の時期と秋の紅葉の時期には、どちらも1週間程度、一般開放されます。

どうだん亭06年7月25日

裏の駐車場の先も3年ほど前までは雑木林があって、そこにもたくさんドウダンツツジがったのですが、そちらは民有地だったようで、今は、整地されて何棟かの集合住宅が建っています。

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梅雨はいつ明ける?

昨日一日お天気がよかったら、今日は梅雨空に逆戻り。どちらも朝新聞を取りに出たときには地面が濡れていたので、まるっと一日雨が降らなかった日はほとんどないことになります。

昨日は、外に出るチャンスだったんですが、肝心のデジカメを息子に取られてしまい、近くをブラブラするだけで終わってしまいました。「ハラタツ」(別に、Gの監督さんのことではありません。ちょっと高度なオヤジギャグだったかな。)

ということで、今日のネタは先週調査前日に仕入れた写真です。

雨池の水面はびっしり水草に覆われて、緑色の水面になっていました。

名古屋市守山区雨池06年7月15日

前回出かけたときにはまだ花の咲いていなかったヒシも花が咲いていました。

ヒシの花06年7月15日

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雨池の水草06年7月4日の続き

今日は、朝方新聞を取りに出たときは雨の降りそうな空模様だったのですが、今は青空が広がっています。

少し前までは沖縄の方が何度も大雨の洗礼を受けていましたが、このところ九州に標的が移ったようですね。そのうち大きな被害がでなければいいのですが。

とりあえずは、昨日の続きです。

雨池東側の東屋やビオトープの辺りをブラブラして、池の堤防の方に上がると先の方にセキレイの幼鳥を発見。先のハクセキレイのことが頭にあるだけにちょっと期待したんですが、今日はキセキレイの方でした。(ちょっと残念。キセキレイさん、ごめんなさい。)

キセキレイ幼鳥06年7月4日

キセキレイ幼鳥06年7月4日b

雨池水面は、いよいよ水草に覆われる面積が広がっていました。

雨池の水草06年7月4日

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雨池のネジバナ他06年7月4日

梅雨時で当たり前と言えば当たり前なのですが、相変わらずはっきりしないお天気が続いていますネエ。

せっかく仕事の方がちょっと落ち着いたのに、お天気が落ち着いてくれないので、出かけたくてもなかなかタイミングが合いません。朝方ぐずぐずしたお天気で出かけそびれていたら、お昼近くになって急にお日様の元気がよくなったり。

どこで取り上げたか忘れましたが、「トンボが少ない」とぼやいていたら、今日届いたメルマガにも「昆虫の発生時期がずれている」と書いてありました。やはり全国的な傾向のようです。

虫達ばかりでなく、花の時期も少しずつ遅れているような気がします。5月の日照不足や4月の冷え込みなどが影響しているのでしょうか。

人間様は「野菜の値上がり」を嘆く程度で済みますが、子育て中の鳥達はそうも言っておられません。無事にたくさんのヒナが育ってくれるといいのですが。

相変わらず同じような場所をウロウロしてます。幸い、注意力が足りないので、出かけるたびにそれなりの収穫があって、悪いことばかりでもないようです。

昨日は、やはり雨池(名古屋市守山区)でネジバナを見つけました。

ネジバナ06年7月4日

こういう見たまんまの名前は、けっこう嬉しいです。下の写真の方がより名前の雰囲気が出ているかな。

ネジバナ06年7月4日B

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