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志段味才井戸流れ15年6月28日

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4月に観察会やって以来ずっと覗きに行く事ができなかったので、ちょうど、梅雨の晴れ間って感じのお天気になった6月28日、急に思い立って、覗きに行ってきました。

鳥の方は、やはり6月末って事で、「時期を外した」感がいっぱいの結果となっちゃいましたが、それでも、そこここで「ギョギョシギョギョシ…」とオオヨシキリの声が聞こえてきたり、歩いている途中で、アシの根元から急に飛び立つキジのメスに驚かされたり、アシ原の広がる環境らしい雰囲気だけは味わってきました。

声だけでなかなか姿を拝めなかったオオヨシキリも、最終、エナガ、シジュウカラ等の群れが移動してきた際、つられて姿を現してくれました。

オオヨシキリ15年6月28日


今年巣立った若鳥と思われるツバメ達も、盛んに上空を飛び回ってました。写真は、車に戻る途中、何羽かで電線に止まっていたうちの1羽。

ツバメ15年6月28日


取りあえず、ツバメ、オオヨシキリ以外に当日出た鳥達の主だったものを順不同に挙げておくと、

アオサギ、カワセミ、キジバト、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、キビタキ、メジロ、スズメ、ムクドリ、と言ったところ。

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census * 守山区志段味「才井戸流」 * 22:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

守山区志段味「才井戸流」

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森づくりの会の滝川さんから、「守山区志段味の才井戸流(さいとながれ)というところの野鳥観察会の講師をやってもらえないか」という電話が入ったのが、確か4月の初め。
志段味と言えば、今の住いからすると地元といえば地元なんだけど、生憎、尾張旭の住民になって十年以上となるものの、未だ名古屋の千種区住民の意識の抜けぬ身。耳慣れない地名に、初めは頭の語感から、思わず「〇〇サイト」って感じのカタカナ語を思い浮かべちゃいましたが(笑)、電話で漢字表記を教えてもらって、ようやく納得。

「4月半ばぐらいに1回目の観察会を」って、相変わらず慌ただしい話の上に、どうも単なる鳥見の案内役だけじゃなく、地元で立ち上げたばかりの保護活動のアドバイス役的な話も出て、イマイチ状況が呑み込めないまま、現地保護団体の事務局役の方から「事前打合せを」とのメールを頂き、平日の4/9に、現地をご案内頂きながら、これまでの経緯や観察会の段取り等を確認、「18日(土)か19日(日)のどちらかに、1回目の観察会を行いたい」と言われたものの、「19日って、センサスの日程と完全にバッティングしちゃうじゃん!」って事で、18日土曜日は第1回才井戸流野鳥観察会、19日は平和公園で毎月第3日曜の鳥類調査といういささかハードなスケジュールが、否応なく決まっちゃいました。

なにせ、打合せから実施まで日数がなく、ロクに広報の期間ももないまま「取りあえず、やっちゃえ!」ってノリで強行した感じが否めなく、案の定、当日集まって頂いたのは、ほとんどが関係者ばっかって感じで、こちらも、つい日頃の悪い癖が。鳥を見るより、現地を歩きながら、これまでの経緯等をお尋ねしたり、先方も観察会等の運営面の疑問や鳥の知識、現地の環境を見ながら、保護活動の方向性にまで話が広がったりで、少々ぐだぐだの展開のまま終わってしまった感が(笑)。

一応、それはそれで反省しつつも、打ち合わせも含めた両日で、だいたいの経緯や現地の環境、こちらに求めてみえる役割り等も、あらかた把握できてきましたので、2回目以降は、もう少しちゃんとできるのではないかと(何とも頼りない話ですが(笑))。

現地のだいたいの場所は、下の看板にて。

付近の史跡街路図15年4月18日


保育園、神社に隣接した小路を奥に進むと、雑木林に隣接して、猫ヶ洞池のアシ原からすれば羨ましいぐらいだだっ広い湿地、アシ原が。

入り口付近15年4月18日


始めて現地に行った際の最初の感想は、「めっちゃ、キジがおるところやなあ」。
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census * 守山区志段味「才井戸流」 * 18:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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