<< January 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

第10回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 参加者募集

JUGEMテーマ:地域/ローカル



今年もやります。猫ヶ洞池ヨシ原の再生活動。以下は、野鳥の会愛知県支部報の原稿の転載です。

第10回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 参加者募集 
平和公園鳥類調査グループ 木野 浩一

 「ささやかなヨシ原だけど、そこに棲む生き物達には貴重な生活の場。なんとか次の世代に残したい。」との思いで始まった猫ヶ洞池のヨシ原再生活動、10回目となる今年も下記の要領で実施致します。
 それぞれ「無理なく出来ることを、出来る範囲で」でかまいません。たくさんの命を育むヨシ原を再生させるために、ご一緒に一汗かきませんか。

★活動内容★
・「ヨシ刈り」で出た、刈り取ったヨシ、低草木の運び出し
・池に流入したゴミの除去
・ヨシ等の生育を妨げるキショウブ退治 等

「第10回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い」

日  時   平成31年3月9日(土) 午前10時〜12時(9:30受付開始)
集合場所   駐車場下 広場のあずまや周辺
       詳細はチラシ参照
       URL: http://officeuk.jp/file/neko_gomihiroi190309.pdf
清掃場所   猫ヶ洞池の北東部水際及び岸辺(ヨシ原周辺地域)
服装等   長靴、汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物等

参加団体 日本野鳥の会愛知県支部、なごや東山の森づくりの会
なごや生物多様性保全活動協議会、平和公園(猫ヶ洞池)愛護会

お問い合せ及び、雨天の場合の中止等の確認は 木野(090-1293-7356)、または、滝川(090-5450-9839)まで。
続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 18:24 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年9月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



9月の調査は、16日に第3日曜日のセンサス(平和公園鳥類調査)を、19日に県の調査を行いました。

大干ばつから一変、延々と秋雨前線が居座ったり、台風来たりで雨の日が続いてましたが、どちらもその合間を縫ってって感じでお天気は上々だったんですが、代わりに夏の暑さが戻ってきたような陽気で、鳥さん達もあまり動いてくれず、第3のセンサスの方は、さながらキノコの観察会。

キノコ18年9月16日


ハート型キノコ18年9月19日


3日後の県の調査の際は、途中、久しく見る事のなかった、ツリガネニンジンが一番の目玉って感じ。

ツリガネニンジン18年9月19日


ただ、渡り途中のコサメビタキは、どちらもゲット、県の調査では、一瞬でしたが、包んだかカッコウの赤色型が見られ、かろうじてポイントだけは外さなかった感じです。

第3日曜日のセンサスの記録の方は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

県の調査の方の記録は、下記の通り。

マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、ダイサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、コサメビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ

続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 15:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年8月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



いいかげん9月の調査に取り掛からなければいけない時期ですが、遅ればせながら、8月の調査のご報告を。

8月の調査は、19日に第3日曜日のセンサス(平和公園鳥類調査)を、25日に県の調査を行いました。

今年の夏は、7月半ばから1ヶ月以上熱帯夜が続き、最高気温39℃、40℃なんて日が何日も続くなど記録的な暑さ。19日のセンサスは、たまたま、雷雨等で久し振りに雨が降ったりした後で、朝の集合時間こそ、「久し振りに涼しいね」とかって会話を交わしたんですが、その後青空が広がり、調査の途中からはかなりの暑さに。

25日の県の調査の方は、強烈な台風が通過、その後も不安定なお天気の続く中、ぽっかり空いたまずまずのお天気の日で、少しはいいかと思ったんですが、こちらの方も結局はかなりの暑さ。9月に入った現在も、明け方こそけっこう涼しいものの、日中は未だけっこう暑く、正に、温暖化極まれりという感じの夏でしたな。

そんなわけで、当然、調査の結果も、両日共に、種数、個体数、どちらもいささか淋しい結果に終わってしまったのですが、センサスの方では、繁殖を終え、南に帰る途中のエゾムシクイと遭遇、県の調査の方では、かなり怪しげな雲行きだったにも拘わらず、上空割と低い高さで旋回する、ノスリとハチクマが続けて登場してくれるなど、悪運強く、それなりの見どころがあって、酷暑の中、はあはあ言いながら回っただけの事はありました。
第3日曜日のセンサスの記録の方は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

県の調査の方の記録は、下記の通り。

カルガモ、キジバト、ハチクマ、ノスリ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ


続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 15:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年5月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



毎度、遅ればせながら、5月の調査のご報告を。

5月の調査は、15日に県の調査を、20日に第3日曜日のセンサス(平和公園鳥類調査)をを行いました。

4月の桜もあっという間に散ってしまいましたが、鳥の方も同様で、渡りの鳥達もあっという間に通り過ぎて行ってしまった感じで、繁殖の方もかなりペースが早く、5月半ばで、例年繁殖時期の早いエナガならまだしも、20日のセンサスの際には、早くも、カラスの巣立ちビナと思われる鳴き声を確認したほどで、どちらも、さほど色めき立つような出遭いもないまんま、淡々と終わった感じですが、15日に県の調査際、ひとつだけ、とびきりのサプライズが。

さして盛り上がらないまま、最終地点の猫ヶ洞池で、かなり伸びてきたヨシ原の写真を撮っていた時、突然、割に近い距離から、「キョキョキョキョ…」とヨタカの声が。

以前は、普通に平和公園や東山公園周辺でも観察でき、平和公園の方では、繁殖を確認した事もあるヨタカですが、それは、既に30年近く昔の話。鳴き声聞くだけでもビックリですが、よりによって、正午に近い時間帯にいきなりですから、流石に驚きましたな。

残念だったのは、オオヨシキリ。15日の県の調査の際には気配もなかったのに、その翌日、「囀りが聞こえました」とH氏よりメールで連絡が。「何とか日曜まではいてくれ!!」の願いもむなしく、それ以前に姿を消してしまったようで、どちらの記録にも入らず仕舞い。どちらか一方でも、記録に入ってくれると良かったんですが。

県の調査の方の記録は、下記の通り。

カルガモ、キジバト、コサギ、ヨタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メボソムシクイ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ

第3日曜日のセンサスの記録の方は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

平和公園鳥類生息調査&県定点 2018年4月

JUGEMテーマ:地域/ローカル



4月の調査は、14日に県の調査を15日に第3日曜日のセンサスを、19日に県の調査を行いました。


15日のセンサス。事前の予報では、春の嵐の真っ只中での調査も覚悟したんですが、何とか、若干小雨がパラつく程度で取り敢えず、傘は必要ない程度には回復したものの、午後からは、スッキリ晴れ渡るってお天気だったので、何とも恨めしい巡り合わせでは、ありました。

渡りのシーズン真っ盛り、ちょっとした天候のかげんで、見られる鳥の数の増減が激しい時期だけに「くっそ〜〜〜〜!!」って感じではあったのですが、ま、何事にも裏と表が。普通なら、早朝から盛んに囀りだし、日が昇るに従って静かになってしまうコマドリが、さながらコマドリ・デーと言ってもいいぐらいに「ヒンカラカラ…」と声を聞かせてくれて、森コースの方では、あちらの繁みからこちらの繁みに飛び移る一瞬ではあったものの、ちゃんと姿も拝む事ができて、まあ、この時期にしては超淋しい調査結果ではあったものの、一同、大満足(単純な人種ですww)。

別動隊の農地コースの方では、センダイムシクイの声もしっかり聞こえたようです。

詳しい調査結果は、HP「出会った鳥達」の方にてご確認下さい。


先の15日、午後、晴れてから回った連中からの「あれも見た、これも見た」って情報を聞いて、流石に悔しさいっぱい、せっかくの季節なのに、コナラ等の新緑もゆっくり楽しめなかったので、さほど日も経っていない19日に県の調査を実施。

この日は、お天気の状況をしっかり見据えて日を選んだだけあって、再びのコマドリの声に加えて、アカハラ、キビタキと、一転して賑やかな調査結果に。

お目当ての、コナラ、プラタナス等の新緑も、しっかり堪能できました。何せ、本当にいい時期は、芽吹き始めて1週間程度と、ソメイヨシノの見頃よりむしろ短いぐらいなのでねえ。

写真は、コナラ等に負けないぐらい綺麗な、イロハモミジの新緑。赤いプロペラは、モミジの実。

イロハモミジ18年4月19日


続きを読む >>
census * 名古屋市平和公園フォト * 16:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
このページの先頭へ