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1月の平和公園調査

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随分と間が空いてしまいましたが、取り敢えず、1月の平和公園の調査結果を、ざっと取り上げておきます。

第3日曜のセンサスの方は、前日からの雪が降り積もる中、「曇り後雪後晴」って感じに目まぐるしく天候の変わる悲惨な一日に。

朝、調査地へ向かう際には、幹線道路も白く雪で覆われているような状態だったので、参加者も、最少人数の3名。

鳥達の方も、雪が降りだす前のスタート直後は、エナガの群れが割に近くに寄ってきてくれたり、アカゲラの声が聞こえたり、まずまずだったのですが、キラニン通りの坂のところで二手に分かれて間もなく雪が降りだすと、途端に鳴かず飛ばずの状態に。ようやく雪が止んだのは、森コースの調査を終えて、猫ヶ洞池への移動のために車へ向かって歩き出してから。

雪が止むと、現金なもので、車の停めてある道路の手前で、早くもジョウビタキのオスが間近に飛び出してきました。

ジョウビタキ後ろ姿17年1月15日

ジョウビタキ横顔17年1月15日

猫ヶ洞池に到着する頃には、打って変わって、青空の広がるお天気に。

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census * 名古屋市平和公園フォト * 17:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

第8回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 参加者募集

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野鳥の会愛知県支部の支部報のためにまとめた分ですが、一足先に、こちらで紹介しておきます。


第8回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い 参加者募集 
平和公園鳥類調査グループ 木野 浩一

 「一度は消えかけたヨシ原。なんとか次の世代に残したい」との思いで続けてまいりました猫ヶ洞池のヨシ原再生活動、今年も下記の要領で実施します。

 それぞれ「無理なく出来ることを、できる範囲で」でかまいません。たくさんの命を育むヨシ原を再生させるために、ご一緒に一汗かきませんか。

★活動内容★
・「ヨシ刈り」で出た、刈り取ったヨシ、低草木の運び出し
・池に流入したゴミの除去
・ヨシ等の生育を妨げるキショウブ退治 等

「第8回 猫ヶ洞池ヨシ原再生・ゴミ拾い」

日  時   平成29年3月11日(土) 午前10時〜12時(9:30受付開始)
集合場所   駐車場下 広場のあずまや周辺
       詳細はチラシ参照
       URL: http://officeuk.jp/file/neko_gomihiroi170311.pdf
清掃場所   猫ヶ洞池の北東部水際及び岸辺(ヨシ原周辺地域)
服装等   長靴、汚れてもよい服装、軍手、タオル、飲み物等

参加団体 日本野鳥の会愛知県支部、なごや東山の森づくりの会
なごや生物多様性保全活動協議会、平和公園(猫ヶ洞池)愛護会

お問い合せ及び、雨天の場合の中止等の確認は 木野(090-1293-7356)、または、滝川(090-5450-9839)まで。

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census * 名古屋市平和公園フォト * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

16年8月平和公園鳥類調査

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仕事に追われて悲惨な状況が続き、全くブログの更新等できないまま月が変わってしまい、既に、9月の方で、県の調査も終わった状態ですが(涙)、一応、8月の調査も、第3日曜のセンサスの方の様子だけ、ざっと取り上げておきます。

今年8月のセンサス(平和公園鳥類調査)は、お盆を過ぎた21日。

連日の暑さと、辺りを席巻するセミの大合唱は変わらないものの、少し前まで辺りを席巻していたクマゼミが主役の座をツクツクボウシに譲り、若干夏の終わりが近付いた雰囲気に(ただ、昨年の例で言うと、10月のセンサスの際もツクツクボウシ、鳴いてましたから、まだ秋への道のりは遠く険しそうですが(笑))。

この日、農地コースの方は、オオヨシキリや、センサス外でコサメビタキの名前が上がってましたが、森コースの方は、夏枯れもここがピークと言った感じ。時折、シジュウカラメジロ等の声は聞こえてくるものの、葉が繁っている事もあって、ロクに姿は見られず、最終最後、市民の森の出口に向かう辺りで、登場したコゲラがまともに姿を見せてくれた唯一の機会という悲惨な状況(何せ、いつもなら4〜5枚に及ぶ記録用紙が、1枚目の最後まで到達しないという、「最低記録」に近い状態。

猫ヶ洞池の方も、あまり多くの水鳥が期待できる時期でもなく、「今日は最後までこんな感じかな」と、池の調査を始める際は、既に、半ばあきらめ気味。

ところが、どっこい、今の時期はまだ見られないと思っていたカイツブリをヒシの広がる中ほどに見つけたのに続き、釣り場の石段を、巣立して間もない感じのハクセキレイ幼鳥が、ひょこひょこ歩きまわっているのを発見。

ハクセキレイ幼鳥16年8月21日


これ、調査を終えた帰り道にも、もう1羽、おそらく同じ巣から巣立った兄弟(姉妹?)だろうと思うのですが、幼鳥ゆえか、揃って間近で手を差し出しても逃げないほど警戒心が薄く、盛んに愛嬌を振り撒いてくれました。

このハクセキレイで潮目が変わったのか、その後、メジロ、シジュウカラ等の群れが間近に飛びまわってくれる等、けっこう目を楽しませてくれて、珍しい種こそ出なかったものの、それなりに満足感を味わわせてくれました。

詳しい調査結果の方はHP「出会った鳥達」の方にてご確認を。

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census * 名古屋市平和公園フォト * 21:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

16年7月県定点&平和公園鳥類調査(2)

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7月の調査の様子の「後編」です。

夏本番って時期に入って、トンボの仲間も段々賑やかに。

これは、10日にハンノキ湿地西側の排水路の辺りで出遭った、多分、オオシオカラトンボの方。

オオシオカラトンボ16年7月10日


17日のセンサスの日に、昼食食べてから谷戸を回った際は、湿地の周りで何匹化のチョウトンボも見つけました。

なかなか止まってくれないんで、証拠写真程度の写真しか撮れなかったけど(笑)。

チョウトンボ16年7月17日


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census * 名古屋市平和公園フォト * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

16年7月県定点&平和公園鳥類調査(1)

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毎度、月末間際に固めて更新となってしまいましたが、7月の県の調査と、第3日曜日のセンサスの様子をまとめておきます。

7月は、県の方の調査を10日の日曜日に、定例第3日曜日の平和公園鳥類生息調査(センサス)は、17日の実施となりました。

両日ともに、「あちゃ〜〜っ!!夏枯れかよっ!」と思わずグチりたくなるような鳥果で、ヒヨドリの声も聞こえない、文字通り「鳴かず、飛ばず」の時間が暫く続いたり、シジュウカラやコゲラの声が聞こえても、葉が繁って、なかなかしっかり姿が見られないうちに通り過ぎて行ってしまったり、といった塩梅でしたが、10日の日は、「ちょいと、小休止を」とハンノキ湿地の脇のベンチに座ったら、割に近くにカワセミがやってきてくれて、しばらく、狩りの様子を眺めさせてくれたり、

カワセミ16年7月10日


17日のセンサスでは、ベルマウス上空を、15羽ほどのイワツバメが餌を求めて飛びまわる場面に遭遇したり、記録だけ見ると淋しい状況の割に、それなりの見せ場は作ってくれました。

春先ほどは囀る事が少なくなったキビタキが、両日ともにゲットできたのも、「ラッキー!」って感じでしたな。

10日に出遭った鳥の一覧は、下記の通り。

キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ

17日のセンサスの際の記録は、HP「出会った鳥達」の方でご確認を。


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census * 名古屋市平和公園フォト * 18:37 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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